M-1グランプリ2006敗者復活戦
Posted at 06/12/28 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
見た限り、知る限り、興味のある限りでのM-1グランプリ2006敗者復活戦レビュー。
【鎌鼬】
完全なディスコミュニケーション状態からスタートする新感覚漫才。最初期待させておいて後半どんどん普通の漫才っぽくなってしまうのがちょっともったいないような気はする。
【カリカ】
越冬つばめを歌う。漫才の枠組みを無視して相変わらずのやりたい放題。でもやっぱ基本的にコント芸人ですよね。セリフの言い回し一つ一つがコントっぽい。
【サンドウィッチマン】
ハンバーガー屋。おもしれー。ネタもいいし、2人のキャラも立ってる。このレベルのネタがもう1本あれば3年以内に優勝を狙えるコンビだと思う。「半ボッキ」っていうツカミもすごいなあ。
【東京ダイナマイト】
オレオレ詐欺。ネタは良い。あと、彼らが舞台に出てくるととにかく会場全体が異常に盛り上がるんですよね。それが素敵だなあと思う。そんなにテレビに出てるわけでもないのにね。
【流れ星】
自衛隊。ボケにひねりがきいていて面白い。一個一個ズラしていくそのズラし方が心地よい。ツッコミの技術がもうちょいあれば文句なしにトップクラスの漫才師になれるでしょう。
【髭男爵】
貴族のショートコンツェルン。キワモノ扱いされがちだけどネタはちゃんとツボを押さえていて面白いし、今後さらに面白くなる可能性を秘めていると思う。