最近見た番組の感想を書いてみよう
Posted at 08/04/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル」
第12回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権。今回だと小出真保、森田まりこ、なかのよいこ、宇都宮まき、いとうあさこ、井上智恵、ビタミンSなど、この番組では女性芸人がかなりの健闘を見せる傾向があります。たぶん、ものまねという芸はもともと、女性の方が得意なのでしょう。観察力とか、対象への距離の取り方とか。この番組に出てくる男性芸人のネタは、どうも全体的に、こざかしいというか、小技に走りすぎだと思うんですよね。理に落ちている、というか。
「松本見聞録」
企画内容を知った時点で悪い予感はしていたけれど、ここまでひどいことになってしまうとは。お笑いをやる気のないスタッフがただ松本人志の言いなりになって作っているんじゃないでしょうか。次回からはもう見ません。
「ゴッドタン1時間スペシャル」
東京03・飯塚悟志のドッキリってどうなんでしょう。テレ東深夜のこういう枠でこういう企画をやるのは損ですよね。ドッキリの規模そのものが小さくなるし、ネタもしょぼくなるし。この番組はずっとゲリラ戦を続けていかないと意味がないので、そんな真っ向勝負は仕掛けなくていいんじゃないかと思います。
「爆笑スタイルチェンジ」
芸人が未知のジャンルに挑む。でも、あんまりチェンジしている印象がないんですよね。ほとんどのコンビは、まだ未完成の状態か、その人なら当然そのくらいはできるよね、っていう感じで。新鮮さに欠けました。友近が漫才師のものまねをしているみたいに見えるのはちょっとおもしろかったです。
「たけしの誰でもピカソ春スペシャル」
ビートたけし徹底解剖。あんまり新たな情報みたいなものはなかったかな。的確にあいづちを打てる今田耕司とMEGUMIは役割がかぶっていたと思います。この使い方ならMEGUMIは要らなかったのでは。
で、録画した「志村けんのだいじょうぶだぁスペシャル」と「志村けんだよ大集合!!」はまだ見ていないのです。