FNS27時間テレビ感想(その4)
Posted at 08/07/28 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
・生さんタク。このコーナーをやっていて楽しいのは、木村拓哉本人だけではないでしょうか。
・ダウンタウンの収録現場にさんまが乱入。これは、フジテレビから視聴者へのファンサービスみたいなものですね。ダウンタウンとさんまが絡んだだけで、何かすごいことが起こっているような気がするという視聴者は結構たくさんいるのです。
・それにしても、浜田のツッコミはどつくまでの一連の動作が異常に速い。大物先輩芸人を前にしても何のためらいもなく踏み切れるのはやっぱりすごいことです。ちなみにこの数時間後には、ダメな芸人たちがさんまを殴ったとか殴らないとかで延々と茶番を繰り広げるクソみたいな一幕が控えているわけですが。
・さんまinネプリーグ。さんまの声が枯れそうで枯れない。
・さんま裏のめちゃイケ。茶番。
・さんまinめちゃイケ。過去の27時間テレビの名場面を振り返り、さんまレンジローバー事件のVTRが流れたところで、車が壊される展開を確信。これで一安心。
・そして、たけし登場。このドッキリは問答無用で良かった。特に、たけしが今田を車ではねた場面は最高でした。はねるたけしはもちろんすごいんですが、あそこでたった一人はねられに行った今田もすごい。この場面は完全に、たけし、さんま、今田という三人の天才の独壇場。あとの人は寄せ集めの背景みたいなものでした。ナイナイ含めて。
・エンディング。たけし、最後まで大活躍。この人が本気を出すとここまでできるのに、テレビ界はいつからこの人を本気にさせるのをあきらめてしまったのだろう。
(総評へつづく)