ハリセンボンはもうすぐ解散する?
Posted at 08/07/08 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
熱愛が発覚したあたりから、ハリセンボンの箕輪はるかの様子がどうもおかしい。もともとあの人は、単なるブサイク女芸人とかそういうカテゴリーの人ではなくて、限りなく一般の内向的女子に近い雰囲気を売りにしていたようなところがあったわけです。
でも、最近の彼女は、もはや「内向的女子っぽい」のではなく、本当に単なる「内向的女子」そのものになりつつある気がします。それは、まずい。
近藤春菜の方は、テレビ慣れしてタレントとしてのスキルがますます磨かれて、ピンでの仕事も目立ち始めました。だからこそ、恋をして、私生活が充実して、ものすごい勢いで普通の女子としての感性を取り戻しつつある箕輪とのギャップが日増しに大きくなっている。
たとえば、この前の明石家さんまとくりぃむしちゅーが司会の某番組にて。箕輪はるかが、軽くはにかみながら、「最近彼と京都に旅行に行って、そのときにファーストキスをした」という話をしていた。普通に。
この「普通に」っていうところが非常にまずい。もはや彼女には、「ブサイク女芸人」という自意識もないし、それで笑いを取る気もないし、そもそも自分を「芸人」と思っているかどうかすら怪しい。
彼女は視聴者も気づかないうちに、「普通っぽさが売りの芸人」から、「単なる普通の人」になってしまったのではないでしょうか。
少なくとも、箕輪が芸人として「使い物にならない」ということは、今後ちょっとずつ誰の目にも明らかになっていくと思います。近藤のピンの仕事があからさまに増えていく、とかね。