M-1グランプリ2008準決勝進出者決定

Posted at 08/12/01 Comment(0)» Trackback(0)»

M-1グランプリ2008の準決勝進出者が以下の66組に決まりました。

(東京・39組)
磁石、クロンモロン、U字工事、マシンガンズ、響、マヂカルラブリー、ノンスモーキン、髭男爵、ジパング上陸作戦、ブレーメン、南海キャンディーズ、ハリセンボン、オードリー、囲碁将棋、カナリア、オリエンタルラジオ、イシバシハザマ、ラフ・コントロール、ピース、チーモンチョーチュウ、ハマカーン、ザ・パンチ、スピードワゴン、ナイツ、Wエンジン、NON STYLE、ハイキングウォーキング、東京ダイナマイト、パンクブーブー、ダブルネーム、ハライチ、エルシャラカーニ、ゆったり感、ものいい、タイムマシーン3号、流れ星、風藤松原、我が家、POISON GIRL BAND

(大阪・27組)
ミサイルマン、鎌鼬、スーパーマラドーナ、ソラシド、ソーセージ、とろサーモン、麒麟、銀シャリ、ダイアン、スマイル、藤崎マーケット、天津、ジャルジャル、ケツカッチン、千鳥、ベリー・ベリー、プラスマイナス、ヘッドライト、天竺鼠、キングコング、アジアン、ぷくぷく隊、スペースゴリラ、パプア。、モンスターエンジン、ギャロップ、笑い飯

今年のここまでの予選の傾向としては、以下の点が挙げられます。

1.にぎやかし不要の真剣勝負
ややウケちょいウケ(村上ショージ&ぜんじろう)、ザ☆健康ボーイズ(サバンナ・八木真澄&なかやまきんに君)、座長座長(小籔千豊&川畑泰史)、BODY(椿鬼奴&増谷キートン)といった即席コンビが見事に全員敗退。昨年の準決勝や敗者復活戦では「まえだまえだ」や「ザ☆健康ボーイズ」が場を和ませていたのですが、今年の準決勝ではそういったにぎやかし的なメンツが一切いません。面白い芸人だけが勝ち残った、非常にシビアな戦いになっています。

2.準決勝常連組も容赦なく落とす
三拍子、キャン×キャン、超新塾、オジンオズボーン、5番6番、なすなかにしといった準決勝常連組も、今年は多数敗退。「そこそこの実力」という看板だけでは、準決勝にすらたどり着けなくなっています。

3.大阪は吉本勢がほぼ独占、松竹は全滅
大阪の27組のうち24組が吉本興業所属。例年そういう傾向はあったのですが、今年の大阪準決勝は実質的にほぼ吉本の独占状態となりました。

一方、松竹芸能は恐らく史上初の準決勝時点での全滅。ますだおかだ、アメリカザリガニ以降、頭一つ抜きん出る漫才師が出てきていないという厳しい現状が浮き彫りになりました。

次回、決勝進出者を予想したいと思います。

b.gif←ピーチフルピーチ

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