2009年始のお笑い系番組2
Posted at 09/01/05 PermaLink»
【爆笑ピンクカーペット年越しSP】
ピンクとかホワイトとかゴールデンピンクとか、立て続けにいろいろやっていました。これだけ何十組も芸人が出ていて、ほとんどの芸人やほとんどのネタを見たことがある感じだったのは、単に私が偏っているからだけではなくて、そろそろレッドカーペットに上げられそうな芸人の数が尽きてきた、ということなのかもしれません。
ここで出てきた中で、今年もっと売れてもおかしくない雰囲気を感じたのは、ノンスモーキン、慶、エハラマサヒロ、夙川アトム、チョコレートプラネット、イシバシハザマ、アルコ&ピース。
【爆笑ヒットパレード2009】
アンタッチャブル山崎の活躍が目立ちましたが、やはり特筆すべきはロケ先での狩野英孝。コントを始めた途端に会場にアナウンスの音声が流れてネタが聞こえなくなるという奇跡が起きました。笑いの神は今年も狩野のもとを離れる気はないようです。
【志村&所の戦うお正月】
これは、年に一度、黒柳徹子と和田アキ子がパチンコをするのを見る番組だと思っています。今年は、3の倍数でアホになる黒柳徹子の姿が見られただけでお腹いっぱいです。あれだけ思い入れのないナベアツの物真似は初めて見ました。
【爆笑レッドカーペット 新春満点コラボ祭り!】
もはやレギュラー陣が固定されてきており、コラボでの意外な組み合わせもなく、思ったより新味の少ない特番でした。
【NoコントNoライフ】
バッファロー吾郎が司会で、若手芸人が東西に分かれてコント合戦をする番組。スタッフ編成は恐らく「キングオブコント」のときとほぼ同じ。ということは、ええ、予想通りの残念な感じでした。
西軍のジャルジャル、天竺鼠、藤崎マーケット、モンスターエンジンがいかにも大阪の吉本芸人らしい絶妙のチームワークを見せていたのに対して、東軍のチョコレートプラネット、ナイツ、オードリー、はんにゃは最後まで噛み合わなかった印象。ただ、これは本人たちではなく演出側の責任だと思います。明らかに西軍がホームで東軍がアウェイでの戦いを強いられていました。
そして、バッファロー吾郎の司会は本当にひどいです(笑)。例のアレに優勝したことでバッファローにこのポジションが与えられているのだとすれば、あの優勝は彼らにとってもあまり利益になっていないのではないかと思います。