友近神話の終焉
Posted at 09/02/15 PermaLink»
R-1ぐらんぷり2009サバイバルステージの感想を書きます。10点満点で点数もつけていきます。
【三浦マイルド】
ハゲがモテる時代。私はもずくになりたい。1点。
【くまだまさし】
どうだいみんな、ひどいだろー。この意味のない安定感はすばらしい。2点。
【もう中学生】
国会。長いねー。最後にできる「心」があんまりきれいじゃないのも含めてすごいです。3点。
クジで選んだから仕方ないとはいえ、この3組で始まる番組ってすごいですね。どんなに我慢強い人でも、普通はここまでチャンネルを変えてしまうのではないでしょうか。
【友近】
よさこいテレビ。友近の批評精神があんまり有効に生かされていないネタだと思います。あと、4分続けるほどのネタではないかな。4点。
【夙川アトム】
浦島太郎。「チャンネードン」の動きが面白い。ネタの構成について言うと、電話がかかってくる回数が多すぎるんじゃないでしょうかね。6点。
【岸学】
パンツがないジャックバウアー。ネタの完成度が低い。あと、相変わらず、ネタ中に自分で笑いすぎですね。1点。
【鈴木つかさ】
竹内力クロスワード。しっかりネタを作ってきていますね。6点。
【ナオユキ】
漫談。後を引く味ですね。7点。
【天津木村】
各時代のエロ詩吟。準決勝で見たときより、細かい部分が改変されて質が落ちていたと思います。5点。
【ヤナギブソン】
演奏記号。無難にまとまったネタです。6点。
ここで気付いたんですが、ネタ時間が3分だったみたいですね。
予想は、何となく、友近と夙川アトムあたりかな。でも、観客の審査は全然読めないですね。爆笑オンエアバトルのキロバトル数を予想するようなものですからね。自分だったら夙川、ナオユキに入れます。
結果は、夙川アトムと岸学。おお、やっぱり全くわかんなかった。しかも、結果としては岸学が断トツだったんですね。なんかこう、どこか憎めなくて愛されるところがあるんですかね。いや、全然わからないですけど。わからなさすぎて番組としてはなかなか面白かったです。
ただ、プロにも観客にも見放された友近、という現実が浮き彫りになったのは興味深いですね。私が想像していた以上に、一般視聴者は友近を芸人として見限っているのかもしれません。