『日刊ゲンダイ』で芸人本書評の連載

4/11~4/22に夕刊紙『日刊ゲンダイ』で短期集中連載「著作で読み解く芸人の素顔と本音」を書きました。毎回1組の芸人の著書を紹介していました。ウェブでも公開されているので、以下にリンクを張っておきます。芸人が書いた本には面白いものが多いので、ご興味があればぜひ読んでみてください。

「著作で読み解く芸人の素顔と本音」

「火花」の2年前…又吉直樹がのぞかせた芥川賞作家の片鱗
ビートたけし “毒舌芸”のルーツは幼少期とヒモ時代にあり
慶大教授の言葉でお笑い決心 オリラジ中田“不屈”の原点
明日は仕事あるのか? 有吉弘行が苦しんだ事務所への電話
オナラ音は本物 お笑い一徹の志村けんは細部にもこだわり
ソラシド本坊 “現代版蟹工船”で描いた下流芸人の心の叫び
芸能界に馴染めずとも オードリー若林は“素直”で生き残り
引きこもりと貧困生活…髭男爵・山田ルイ53世の壮絶半生
日本人の価値観を揺さぶる 厚切りジェイソンの「正論」
あがり性で内気だった…萩本欽一“失敗続き”の下積み時代