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      <title>おわライター疾走</title>
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      <description>笑いを愛するモノ書き、通称おわライターがやみくもに走りつづける！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Aug 2008 21:05:50 +0900</lastBuildDate>
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         <title>キングオブコント2008決勝進出者予想</title>
         <description><![CDATA[<A HREF="http://www.king-of-conte.com/schedule/semi_final_all.html">キングオブコント2008準決勝進出者</a>

キングオブコント2008の準決勝進出者が決まったようです。予選は見ていないのですが、このメンバーの中から勝手に決勝進出者を予想します。

<b>＜人気と実力のバランスから考えて残りそう＞
次長課長、FUJIWARA
＜実力から考えるとたぶん残る＞
バナナマン、東京03、ジャルジャル
＜残ってもおかしくはない＞
THE GEESE、ラバーガール、チョップリン、エレキコミック、しずる</b>

ただ、準決勝進出者のメンツを見る限り、実力も伯仲しているし、芸風もそれぞれ違うし、この大会はM-1以上に結果が読めない。コントは漫才よりも小手先の技術が見えにくいし、どういう要素に重点を置いて採点するかで点数も大きく変わる。

果たしてどういうことになるんでしょうか。楽しみです。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←カン十分からコン十分

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PD2FK0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PWQZQ6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 21:05:50 +0900</pubDate>
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         <title>オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才</title>
         <description><![CDATA[オリエンタルラジオが80分ぶっ通しで漫才をやる「才」というライブがDVD化されました。前作の「<A HREF="http://owa-writer.com/2008/03/dvd_1.html">十</a>」があまりにすばらしかったので、今回ももちろんそれなりに期待はしていたんですが。

結論から言うと、当初の期待ははるかに超えました。とても面白かった。ただ笑えるというだけでなく、質が高い。顔芸、言葉遊び、天丼、キャラ芸、ナンセンスなど、いろんな種類の振り切ったボケを80分に詰め込んでいる。

そして、何より、新しいものを作っている感じがある。この漫才はオリラジにしかできない。誰にも真似できない。そこがすごい。

オリラジというと、世間的には、泥臭い芸人というよりも、ちょっと格好付けた気取った若者、というイメージはあるでしょう。そのイメージを逆手にとってネタに生かしていく、という工夫ができているからすごいんです。

ネタの質が高いのは間違いないので、この80分を上手く凝縮して究極の「4分間の漫才」を2本作ることができれば、今年のM-1を獲るのはオリラジになるかもしれません。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←メンズコボちゃん

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001B1RG3G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011UGVSS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 11:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「絡みづらい」って言うな！</title>
         <description><![CDATA[たとえば、鳥居みゆき的な芸風の人がテレビに出ると、司会をやっている芸人がすぐに「絡みづらい」みたいなことを言ったりするわけです。そういうのがいちいちうっとうしいんですよね。別に鳥居みゆきだからっていうわけじゃなくて。

たとえば、明石家さんまという人は、基本的にそういうことを言わないんですよ。その場にあるものを何でも吸収して面白がろうとする。あの人は単に笑わせるプロなのではなく、面白がり方のプロでもあるわけです。だから単に「絡みづらい」と切り捨ててしまうような、話が広がらない絡み方はしない。

テレビという場では、誰もが絡み合っていかなくてはいけない以上、結果的に絡みやすい人と絡みづらい人が出てくるのは当たり前なのです。そして、絡みづらさの中にある面白さを引き出してこそ、司会者は仕事を果たしたと言えるのです。

実際、絡みやすい人同士が幸せに絡んでいる番組ほど見ていて退屈なものはないのですから。まあ、世の中にはそういう番組もたくさんありますけど。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←おしゃべりクソ絡み野郎

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0013DGUZM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012TY97I&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/08/post_217.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 23:16:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の仕事20080813</title>
         <description><![CDATA[・8月30日発売のサブカルチャー総合誌『<A HREF="http://www.geocities.jp/wakusei2nd/p5.html">PLANETS vol.5</a>』に「革命のあとさき ―さまよえる松本人志をめぐって」という評論を寄稿しました。松本人志のこれまでの歩みについて、明石家さんまとも比較しながら論じています。

・雑誌『<A HREF="http://www.taiyoshobo.com/taiyo/magazine/kinex/kinex.htm">金のEX</a>』（大洋書房）の連載コラムで、ハリセンボンの箕輪はるかについて書きました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001E5GH8O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0018RZX88&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/08/20080813.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)最近の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 22:52:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今いちばん売れてる雑誌は『アメトーーク』</title>
         <description><![CDATA[『アメトーーク』で「餃子の王将」が取り上げられたら、王将に行きたくなるでしょう。自転車の楽しさを熱く語られたら、自転車に乗りたくなるでしょう。エヴァンゲリオンが紹介されたら、ちょっと見てみようかなと思うでしょう。

それって、（昔の）雑誌が果たしていた役割に近いと思うんですよね。雑誌で取り上げられてる商品を買いたくなるとか、紹介されてる服が欲しくなるとか。

しかも『アメトーーク』の場合、訴求力は雑誌の比じゃない。しゃべりのプロである芸人が集まって、自分が本当に好きなものを真剣にプレゼンし合うわけですから。家電芸人のときなんて、ジャパネットたかたの社長が10人並んでしゃべってるようなものです。そりゃ、強いですよ。

今のところこの番組は、それだけの潜在的な影響力がありながら、変に商売っ気を出さず、バラエティ番組として手堅くまとめているとは思う。でも今後、この訴求力の強さに目を付けて、悪い大人たちがいろんなことを仕掛けてきそうな気がしないでもない。というか、すでにそういう動きもあるのかもしれませんが。

この前の「家電芸人」は視聴率15.2％。ということは、単純計算して1800万人が見ていたということですね。部数にして1800万部。はい、今いちばん売れてる雑誌は『アメトーーク』に決まり。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←薄らハゲのくせにクソナルシスト男

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4778311434&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4872336933&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/08/post_216.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 22:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>FNS27時間テレビ感想（総評）</title>
         <description><![CDATA[今年の27時間テレビは面白かった。もちろん、27時間のうち全部が全部面白かったというわけではない。ちょっとどうかと思う部分もあった。でも、全体としては最高に近い出来だったと思う。

基本的に、自分を含めてほとんどの人は、今のテレビに対してあきらめに近い感情を持っているのではないかと思う。テレビがあんまり面白くない。でもしょうがないよね、と。

そんな私たちのあきらめを払拭すべく、フジテレビは今年の27時間テレビに全力を注いだ。俺たちが本気でやればこのぐらいのことはできるんだぜ、ということを見せつけた。その情熱はたしかに私たちに伝わってきた。

最高だったよ、27時間テレビ。とりあえずはそう言える。

でも。話はここで終わらない。

私は、今田耕司を車ではねるビートたけしの姿を見ながら、底抜けに痛快で面白いと思いつつ、どこかもの悲しくて仕方なかった。今テレビで面白いものを作ろうとしたら、結局、最後はさんまやたけしの力を借りるしかないんだ。プロの目から見ても、誰が考えても、それがベストの選択なのだ。そのことは何を意味するか。

また、この番組では随所にノスタルジックな演出が見受けられた。懺悔室とかの細かい部分のみならず、この番組全体が一つのノスタルジックな意味合いを持っていた。芸人が大勢集まって本気ではしゃいでいたら、テレビを見ている人も何となく楽しい気分になれるんじゃないだろうか、という形の見せ方。フジテレビが2008年の今、あえてそういう演出を選んだということは、何を意味するか。

要するに、テレビは死んだのだ。今いちばん新しくて面白い演出とは、30年以上も前からテレビに出ている、明石家さんまというただしゃべっているだけで面白い人間に、延々と自由にしゃべらせることだったのだから。さんまやたけしには後継者がいない。テレビの化身である彼らの引退とともに、私たちが愛した「テレビ的なノリ」としてのテレビ文化は静かにその幕を閉じるはずだ。フジテレビが満を持して送り出した27時間テレビは、逆説的にそのことをはっきりと印象づけた。

この番組は面白い。でも、この番組がいちばん面白いようなら、テレビはもう終わりだ。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←生きてるだけで丸もうけ

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00008MTZ6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000W04IJC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/08/fns27.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 20:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悲愴感の正式メンバー</title>
         <description><![CDATA[誰もが思っていることかもしれませんが、一応言っておきたいんですが。

はねトびメンバーでいちばん悲愴感があるのは北陽の二人だと思う。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←北陽/s

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DGDKS4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ACQ8KE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/08/post_215.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:43:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>最近の仕事20080730</title>
         <description><![CDATA[・『TV Bros』にDVD「関根勤の妄想力　東へ」のレビューを書きました。

・雑誌『<A HREF="http://www.taiyoshobo.com/taiyo/magazine/kinex/kinex.htm">金のEX</a>』（大洋書房）の連載コラムで、はるな愛について書きました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001894UQW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=larryseye-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000BZ5FL&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/07/20080730.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:13:39 +0900</pubDate>
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         <title>FNS27時間テレビ感想（その4）</title>
         <description><![CDATA[・生さんタク。このコーナーをやっていて楽しいのは、木村拓哉本人だけではないでしょうか。

・ダウンタウンの収録現場にさんまが乱入。これは、フジテレビから視聴者へのファンサービスみたいなものですね。ダウンタウンとさんまが絡んだだけで、何かすごいことが起こっているような気がするという視聴者は結構たくさんいるのです。

・それにしても、浜田のツッコミはどつくまでの一連の動作が異常に速い。大物先輩芸人を前にしても何のためらいもなく踏み切れるのはやっぱりすごいことです。ちなみにこの数時間後には、ダメな芸人たちがさんまを殴ったとか殴らないとかで延々と茶番を繰り広げるクソみたいな一幕が控えているわけですが。

・さんまinネプリーグ。さんまの声が枯れそうで枯れない。

・さんま裏のめちゃイケ。茶番。

・さんまinめちゃイケ。過去の27時間テレビの名場面を振り返り、さんまレンジローバー事件のVTRが流れたところで、車が壊される展開を確信。これで一安心。

・そして、たけし登場。このドッキリは問答無用で良かった。特に、たけしが今田を車ではねた場面は最高でした。はねるたけしはもちろんすごいんですが、あそこでたった一人はねられに行った今田もすごい。この場面は完全に、たけし、さんま、今田という三人の天才の独壇場。あとの人は寄せ集めの背景みたいなものでした。ナイナイ含めて。

・エンディング。たけし、最後まで大活躍。この人が本気を出すとここまでできるのに、テレビ界はいつからこの人を本気にさせるのをあきらめてしまったのだろう。

（<A HREF="http://owa-writer.com/2008/08/fns27.html">総評</a>へつづく）

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←やつを止めろ]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/07/fns274.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)お笑い・テレビ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 21:54:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>FNS27時間テレビ感想（その3）</title>
         <description><![CDATA[・懺悔室のコーナー。もちろん、出演者と制作者と視聴者が心地よくノスタルジーに浸るためには必要な仕掛けなんでしょうけど、今改めて見てみると、頭から水をかぶるだけというのは、バラエティ番組の罰ゲームとしてどうしてもユルく見えてしまう。この点に限らず、良くも悪くも懐古主義的な意味合いの強い演出は随所に見られました。

・笑っていいとも! 増刊号生スペシャル。気持ち悪い眼鏡をかけている気持ち悪い雰囲気のタレントがいるなあと思っていたら、香取慎吾でした。

・スタジオに登場した劇団ひとりのファーストキスの相手の女性がやばかった。あれは基本的にテレビで映してはいけないタイプの人だと思います。

・さんまとタモリは自分たちの老いについてトーク。この番組の流れで見ていくと、あの明石家さんまを淡々とあしらえるタモリという人もまた、常人の器を超えた大物であることがよくわかります。さんまのネタ振りをあっさり受け流せるのはこの人だけです。

・さんまが誰を指名するかと思ったら、よりによってFUJIWARA!?　指摘するのも野暮かもしれませんが、これは出来レースでしょう。もちろんFUJIWARAが活躍していたのは事実なんですが。

（つづく）

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←クワー]]></description>
         <link>http://owa-writer.com/2008/07/fns273.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 21:51:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>FNS27時間テレビ感想（その2）</title>
         <description><![CDATA[・さんま・中居の今夜も眠れない。大竹しのぶを引っ張り出し、途中からはたけしも乱入。たけしとさんまの手にかかると、山本モナの話題もほんのあいさつ代わり。それにしても、さんまと絡むときのたけちゃんは本当に楽しそう。

・若手芸人の集まる店。これは要するに、「さんま師範代の100人組み手」という感じ。百戦錬磨の明石家さんまが場慣れしていない若手芸人を次々にぶっ潰していく。結果としては、ほぼ全員がものの見事に撲殺され、辛うじて生き残ったのは、器用に立ち回る柳原可奈子、全力でぶつかった小島よしお、決して後退しない鳥居みゆき、鈍すぎるゆえに無謀で勇敢なひぐち君。あとにはきれいな焼け野原だけが残ったのでした。

・にしおかすみこは、もうどんな番組でも毎回ただ泣いていればいいと思う。それしかないと思う。芸人でもなくタレントでもない、「泣き虫」という新しいジャンル。

・ペナルティのワッキーは、もはや「スベリ芸」とか「スベリウケ」とかいう生やさしいものではなく、本当にただすべっているだけだと思う。この人を「クソスベリ芸人」と名付けた有吉は天才。

・爆笑！列島カーペット。今田耕司と明石家さんまを司会にしてもなお、こんなにぬるいことを堂々とやってしまうんですね。27時間テレビの伝統の中で、ここだけは引き継がなくてもよかったのに。

（つづく）

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←1、2、1、2]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 01:46:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>FNS27時間テレビ感想（その1）</title>
         <description><![CDATA[番組全体についていろいろ言いたいことはありますが、とりあえず冒頭から順番に感想を箇条書きにします。

・向上委員会。各芸人が死んだ目で扮装をしているのが罰ゲームにしか見えません。のちに小堺一機がキャラに扮してさりげなく「みんな、もっと楽しそうにやれよ!」という趣旨のダメ出しをしていましたが、まさにその通り。今どきこんな『ひょうきん族』的なノリの番組なんてないので、みんなどうしたらいいかわからないんでしょうね。

・ビートたけしがオープニングから中継で登場。この人がお笑いを本気でやっているのを久しぶりに見ました。この時点で、今回はたけしがしっかり仕事をしてくれると確信。

・さんまinはねトび。せっかくさんまを引っ張り出したんだから、もうちょっとさんまのしゃべりが生きる企画にすればよかったのに。キングコングの2人以外は満足に絡むこともできず、もったいない。『はねトび』は悪い意味で『めちゃイケ』の伝統を引き継いでしまっていると思う。

・さんまinヘキサゴン。冒頭の島田紳助と明石家さんまの絡みは圧巻。さすがの安定感。そして、クイズ本編はジミー大西が貫禄で全部持って行った。いわゆる「おバカタレント」と、「本物」は格が違うということを見せつけた。さんまがネタをふり、ジミーが落とし、紳助がつっこむ。こんな鉄壁の布陣はなかなか見られるものではありません。

・笑福亭鶴瓶＆大竹しのぶ。ヘキサゴンからこのコーナーへのつなぎは見事でした。スタジオではしゃぐさんま、紳助、ジミー。それをテレビ越しに見守る鶴瓶と大竹。動から静へ。明石家さんまという人間の性を浮き彫りにする見事な演出でした。そしてこのコーナーは、トーク番組として普通に面白かった。鶴瓶は脱がなくてもすごいんです。

（つづく）

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←しょーゆーこと]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 23:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FNS27時間テレビ前夜祭生スペシャル</title>
         <description><![CDATA[今こうして振り返ってみると、ビートたけしが明石家さんまのレンジローバーをぶっ壊した「伝説の車庫入れ事件」は、加害者がたけしで被害者がさんまであるからこそ成立している唯一無二のドッキリ企画なんですよね。

さんまという人は何にでも対応できる万能型のタレントなのですが、やはりいじられているときがいちばん面白い。今回の27時間テレビの最大の見どころは、たけしがさんまをどうやってはめるか、ということでしょう。さんまいじりのスペシャリストが満を持して参戦します。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←チタンヘッドやねん

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         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 09:36:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ザ・ドリームマッチ 真夏の若手芸人祭り!!</title>
         <description><![CDATA[「ザ・ドリームマッチ 真夏の若手芸人祭り!!」のネタの感想を書きます。10点満点で点数もつけていきます。

<b>【吉田敬・藤森慎吾】</b>
覗く男。吉田のキャラを生かしたいいネタだと思います。藤森も上手い。6点。

<b>【中田敦彦・日村勇紀】</b>
アシカショー。マジックを意味なく挟んできたのはすごい。アシカの鳴き声でボケる場面はダウンタウンの「あ研究家」ネタのオマージュでしょうか。ああいうテイストのイラストだと、客席からはあんまりよく見えなかったのでは。オチがいまいちだったのと日村のキャラを生かし切れなかったのは残念。5点。

<b>【河本準一・後藤輝基】</b>
万引き監視。これはひどい。前の2組が結構がんばっていただけに、この2人の手抜きっぷりが丸わかり。こういう番組でここまで隙を見せてしまうのは、今後の芸能活動にも悪い影響があるんじゃないかと心配になってきます。1点。

<b>【岩尾望・矢作兼】</b>
ビーチバレーの控え室。すぐにブサイクネタに行かず、あえてちょっと引っ張った構成が上手い。あと、矢作は文句なしに最強の切り札ですね。矢作がいればどうにかなる。このキャリアでここまでの安定感を誇る芸人はほかにいないんじゃないでしょうか。8点。

<b>【しずちゃん・陣内智則】</b>
キャバクラ。大舞台ではアガりがちなしずちゃん、天然気質の陣内。やはり事前の予想通り、2人とも激しくかみ倒すぐだぐだの展開に。ネタそのものは悪くなかったと思いますが。4点。

<b>【小木博明・山里亮太】</b>
野球のコーチ。ちょっとした言い回しだけで笑いを取りに行く、いかにもこの2人っぽいネタ。やや荒削りではあるが、両者の持ち味がきっちり出ていた。7点。

<b>【エド・はるみ・井上聡】</b>
教師のプロポーズ。この番組でこの流れで見ると、エドの演技の安定感がすごいですね。演技力に隙がないのでネタを純粋に楽しめる。ネタの内容としても、2人のキャラが生かされていてレベルが高かったと思います。7点。

<b>【設楽統・小杉竜一】</b>
競馬場で猪木に会う。これ、まんまバナナマンのコントですね。小杉が日村役で。でも、だからこそ、圧倒的に面白い。8点。

……で、ベストカップル賞は河本・後藤ペアだそうで。なんで？

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←よこいち

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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:11:24 +0900</pubDate>
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         <title>キングオブコントが危ない3つの理由</title>
         <description><![CDATA[ダウンタウン松本人志が、ラジオでキングオブコントについて話していて。「あれ？」と思った。みんなが思っているイメージと、松本が描いているイメージがだいぶズレているような気がする。松本発言の要旨は以下の通り。

<b>・松本は、キングオブコントをC-1とは絶対に呼ばれたくない。なぜなら、M-1の二番煎じみたいに見えるから。

・この大会を開くにあたり、松本は「自分は絶対に審査員をやらない」ということを主張していた。

・審査員が採点する方式ではなく、出場した芸人本人が採点する新しい審査システムになる予定（詳細は未定）。</b>

……要するに、この大会は、M-1やR-1に並び称されるようなものではなくて、松本人志個人の理想と信念に基づく、全く新しい形のお笑い賞レースになるみたいなんですね。

それらを踏まえて、私が思ったことは。

<b>・この大会は、ヤバい。なぜなら、実質的に松本が大きな権限を握っている大会でありながら、今のところ主催者側やテレビ局の側から、そういう趣旨のアナウンスがなされていないから。つまり、どうひいき目に見ても、松本側と主催者側の意思疎通が上手くいっていない。このひずみがあとあと面倒な事態を引き起こしそう。

・M-1グランプリが興行的に成功した大きな理由の一つは、松本人志、島田紳助といった名のある超大物現役芸人を審査員として引っ張り出して、誰にも文句のつけようのない審査を実現させたからだ。そこがM-1成功の大きなカギだったのに、松本は初めからそのシステムを否定して、「自分は絶対に審査しない」「芸人本人が審査するシステムにする」と言っている。視聴者の求めるものと松本のやりたいことが大きくズレていて、危険。

・この手の大会を松本にプロデュースさせるのは、ヤバい。なぜなら、彼にはその種のセンスがないから。だってそうでしょう。今コントの大会を開くのに「C-1」と呼ばれることを禁じるとか、どんだけズレてるんだと。大会のネーミングが何であろうが、お笑いの大会として盛り上がれば成功、盛り下がれば失敗。そんなことは明らかなのに、些末なことにこだわっている「天才的」な感覚がヤバい。</b>

……とにかく、私はラジオを聞いた時点で、この大会に過度の期待をするのをやめました。どう転んでも、この大会はM-1やR-1のようにはならないみたいです。「ザ・ドリームマッチ」とか、「お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル」とか、そういう感じで楽しむことにします。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?416759"><img alt="b.gif" src="http://owa-writer.com/b.gif" width="80" height="15" /></A>←C-1グランプリ2008

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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 16:32:02 +0900</pubDate>
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